http://gooday.nikkei.co.jp/atcl/column/14/091100001/092200001/?ST=m_exercise

去年の記事ですが、すごく面白いのでご紹介します。

「なんちゃってアスリートになってない?」
ランナーだけでなく、トレーニーも耳が痛くなる人がいるのでは?

東京での研修とともに時間があれば、スポーツクラブに行きレッスンを受けます。

ウォーミングアップが終わり、メインパートにはいるとき、何人かが膝や足首にサポーターを装着しはじめました。ひとりでなく、何人かです。
スタジオだけでなくトレーニングスペース、ランナーでもサポーターやテーピングをした痛々しい姿を見かけます。予防目的もあるかもしれませんが、痛みをおして、無理してまで続ける必要はあるのでしょうか?
マッサージや整体に行っているからケアは万全! という人も多いですが、本当にそれで大丈夫ですか? 1年後も2年後、3年後、その先も・・・・

有森さん、最後にこう書いています。
「人体の仕組みについて解説した本を読んで自身の体について勉強することをお勧めします。すると傷みがある部位を把握でき、自身で意式するようになるため、予防にもつながるはずです」

自分を守るのは自分だけ。
トレーニングだけでなく座学も必要です。

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