集中力の持続時間、金魚9秒、人間8秒!(◎_◎;)
そもそも金魚の集中力って? と思いますが、8秒しかもたないなんてビックリしました。

http://diamond.jp/articles/-/113465?page=3

集中力は脳の働きと深い関わりがあり、脳機能を鍛えれば集中力もアップすることが可能になるといいます。
ポイントは脳と身体の働きを理解し利用すること。
先のblogでも書いた感じる力を養う。視覚、聴覚、嗅覚、触覚を使った簡単なワーク(練習、運動)を行えば集中力が高まります。これに言語化する、言葉で伝えるを加えるともっといいと考えます。

「断捨離をするなど、身の回りを整理し脳の書き換えをする」
慢性の腰痛や肩コリなどで困っている、また運動神経がない、運動が苦手と思っている人、ストレスで悩んでいる人も脳を書き換えるワークによって劇的に良くることがあります。

痛みは脳で感じます。不安やストレスを長い間感じていると、側坐核という脳の痛みを感じる機能の働きが低下し、原因がなくなったにも関わらず痛みが治らない。これは腰痛や肩コリが脳かおこした錯覚と言われています。

白か黒かはっきりしないと気が済まない完璧主義の考え方は、
〇〇しなければいけない。〇〇すべき。とものごとを脅迫的に考えてしまいがちです。これがストレスになり自分を追い詰めてしまいます。

また厄介なのは「かまってちゃん」
痛みを和らげるため整体やマッサージに行く。その時はスッキリ痛みもなくなるが、一週間もしたらまた痛くなる。これ、アドラー心理学的に言うと、マッサージに行きたいから痛くなっているという捉え方ができます。

腰が痛くなる、膝が肩が痛くなる。
歳だからしょうがないと思っていませんか。
同じ年代でも元気に山登りしている人もいれば、立ち上がるのも大変な人もいます。
この差って何でしょう?

正しい身体の使い方をしているかどうかです。
力仕事をしているからと言ってみんながみんな腰痛持ちではありません。
人の身体って強いのです。
クルマや機械と一緒。正しくつかって栄養をとり、定期的にメンテナンスしていれば、長く使えるのです。
雑に扱えば壊れ、使わなければサビて動かなくなります。
もっと自分を信じて愛してあげましょう。

脳の書き換えワークは、思考とともに身体の動かし方も行い。
頭の中に正しいイメージをいれ、イメージ通りに動かせるように丁寧に何回も繰り返します。そして身体と脳が間違って記憶した動きを修正していきます。
間違った動きでは筋肉や関節に無理な力がかかり、痛みや不具合か起きてしまいます。その時は大丈夫でも10年後20年後に痛みとして爆発してしまいます。それを歳だからと言ってしまう……

当たり前のように動いていた、正しいと思っていた動きでも間違いは意外と多いです。
寝返り、ハイハイ、つかまり立ち、立つ、歩くと言った成長過程での動きの未習得、
運動経験、体験の少なさなどにより、正しく動けない、思ったように動けない人が多くなってきています。
ボールを投げられない、取れないならまだしも、転んだときに手がつけない人も多くなってきています。

脳の書き換えは
「痛みのメカニズムを知る
ストレスと上手に付き合う方法を見つける
自分の身体を愛し正しく丁寧に扱う」こと。

やる気が起こらない
慢性の痛みに悩んでいる人は、脳を鍛えてみませんか?

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