がん・・・・
有名人の闘病や死のニュースを目にすることが多くなったと感じます。
しかも若い。世代的に憧れていた選手やファンだった人・・・・

生涯がんも罹患率、かかる確率は男女とものふたりにひとりというから驚きます。
そう考えると、がんは身近な病気なのでしょうか? 実際、私の身の回りでも・・・

医学の発達で生存率が伸びる、治る確率も高くなってきているでしょうが、それでも3人にひとりは死亡しているといいます。ちなみに男性で25%(4人にひとり)、女性で16%(6人にひとり)。

その危険因子の多くは生活習慣にあります。
全国健保保険協会によると・・・

喫煙、多量の飲酒
塩分の取り過ぎ
野菜、果物不足
動物性食品のとりすぎ
熱すぎる食べ物や飲み物の刺激

などです。またウイルスや細菌などの感染もありますが、
そのほとんどは口から入ってきています。食べ物、そして環境に十分注意したいですね。

その証拠に日本では、大腸がんと乳がん、前立腺がんとか欧米型のものが増加しています。
食生活が欧米化し、動物性食品、脂肪のとりすぎ、ビタミンや食物繊維が不足しているのが原因と言われています。

テレビでは毎日のように健康に関する番組が組まれ、病気に対するリスクや対処法が紹介されています。
一方、運動では?

腰痛、肩コリ、またはダイエットや流行りの最新エクササイズ的なものはあります。

しかしそれらの多くは、痛くなってからの対処法、リハビリ的なものがほとんどのように感じます。
運動も腹筋にスクワット、筋肉をつけましょうと、昔から変わっていない?
それで十分でしょうか?

運動の目的は
ダイエットやボディメイク、筋力アップだけではなく、

ケガの予防
動きの改善、
疲れにくい身体へ

と早く治すから怪我をしない、生涯動ける身体作りへと変わってきています。

生まれてから自然に歩き、走り、立ち、座る。またモノを投げる、持ち上げるなど、だれに教わるでもなく、自然に、見よう見まねで身についてきました。
が、その身体使い方が間違っていたとしたら………
見ていたものが間違っていたとしたら………

その代償動作が年を重ねるにつれて蓄積され、肩に膝に、股関節、膝にケガ、痛み、病気となってあらわれると考えられます。
それを防ぐのは運動です。動きでそうなったなら、動きで予防し治すしかありません。
正しい動きを理解し反復練習して、脳と身体に再教育、再構築していくトレーニングが必要です。

ボール競技が苦手だった、走るのが遅かった、というのも運動神経が鈍いのではなく、間違った身体の使い方をしていたことが原因かも?

年だから痛くなる、動けなくなったと諦めないでください!
また運動が苦手、センスがない、とも諦める必要はありません。

そういったトレーニング、楽しくないはずはない!

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祭日、週末レッスン

11/3(祝)
10:30~11:30  
成長ホルモン出しまくり! adidasファンクショナルトレーニング

15:00~16:00
はじめての SilkSuspension™️

11/5(土)
10:00~11:00
骨盤ダイエット ピルビスワーク

16:00~17:00
はじめての SilkSuspension™️

11/6(日)
10:30~11:30
成長ホルモン出しまくり! adidasファンクショナルトレーニング

14:00~15:00
はじめてのマスターストレッチ

各定員5名 2000円(税込)
レッスン後のご入会でキャッシュバックなど特典あります。

お電話、メールにて受け付けます。
076-464-5596
yoshino@bmr-co.com

よろしくお願いいたします。

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